MY LINKS

心と体

2011/03/30

40度越えの発熱

姫の話ではなく、私(管理人)の話です。

25日の朝に微熱があり、腕などの筋肉が痛かったので、風邪でも引いたか、あるいは
ホルモンが減ったせいなのかと思っていたら、帰るころには39度ぐらい。
この急激な熱の出方はインフルエンザ・・・かと少し思いました。

帰宅して夜中には40.1度まで達しました。熱の辛さよりも筋肉痛がひどかったです。
翌朝まで40.1度はキープして下がる気配がないので診察を受けました。
熱の高さと出方から当然迅速診断キットによるインフルエンザ検査をしましたが陰性でした。

いままで4回程経験していますが、迅速診断キットで陽性だったことがありません。
熱を下げる注射をしてもらったので、帰宅してからは筋肉痛以外は楽になりました。
鎮痛剤もだしてもらいましたが、ロキソニンなので、1日最高3回まで。でも、1回6時間ほどで
筋肉痛がひどくなり始めます。かなりの苦痛でしたが、飲む時間を適当にずらしてしのぎました。

熱がほとんど下がったにもかかわらず、筋肉痛はほとんど変化なし。食欲がなくタンパク質が
とれていないのもあったのだと思います。食欲が出てきてタンパク質をとると翌日の朝は非常に
楽になっていました。ほんとは関係なかったかもしれませんが・・・。

とりあえず、今日は会社に行くことができました。フラフラでしたが。

2011/03/21

医薬品不足

先日の震災の被害が私のところにもやってきました。
10年程前甲状腺がんで甲状腺の亜全摘をして、それ以来チラーヂンという甲状腺ホルモン剤を
飲んでいます。もうそろそろ薬がなくなりそうだったので、土曜日(3/19)に薬をもらっている
先生のところに行ったのですが、チラーヂンを作っている工場が震災の被害を受けて生産を停止
しているという話を聞きました。

深刻化し始めた医薬品供給。チラーヂン生産停止で甲状腺機能低下症患者60万人に深刻な影響も(東洋経済新報社)

ということで、いつもなら90日分処方してもらっていたのですが、20日分だけでした。おまけに、いま50μgを2錠飲んでいるのですが、半分の1錠で頑張ってくださいとのこと。まあ半減期が7~10日程なので、すぐにはその影響は出ませんが。毎日気になってしまいそうです(というか気にすべきだろうけど)。とはいえ、薬が手に入らない人はたくさんいるわけで、贅沢な話かもしれません。

今更ながら、震災の被害にあわれた方には心よりお見舞いお悔み申し上げます。

2009/03/22

ファイト!小児がんプロジェクト

ファイト!小児がんプロジェクトというプロジェクトが始まったそうです。

千葉県がんセンター、「BOINC」で小児がんの治療薬を探すプロジェクトを開始(窓の杜)
ワールド・コミュニティー・グリッドが小児がん治療薬開発をめざす(IBMプレスリリース)

参加したいと思ったのだけど、ノートなどではやりたくないので必然的にデスクトップでとなるのですが、CPUが発熱で悪名高いPentium D 830。夏の時期は常にCPUファンが高回転してうるさいマシンです。夏でなくても高負荷が続くとCPUファンがうなる。というわけで試す前に断念しました。

2008/01/14

舌やけど

ヒリヒリする。

口唇ヘルペス市販薬

今日テレビを見ていたらたまたま医療用成分を使った口唇ヘルペスの治療薬(グラクソ・スミスクライン株式会社のアクチビア®軟膏)のCMをみました。もう去年の10月には発売されていたんですね。

口唇ヘルペスの再発治療薬:アクチビア軟膏(GSK)

いわゆる水痘(水疱瘡)に罹ったとき、この軟膏の有効成分と同じアシクロビルの点滴(ゾビラックス)を入院して1週間やったことがあります。20歳台でなったのでつらかったですが、薬のおかげで症状は比較的軽くすんだようです。ただ、薬価が非常に高かった記憶があります。いまは後発品が出て安いものがある様です。

ちょっと調べてみたら、大正製薬からもヘルペシア軟膏ってのを出していることを知りました。

口唇ヘルペス再発治療薬「ヘルペシア軟膏」(大正製薬)

中身は同じでブランドだけ違う様ですが価格はヘルペシア軟膏が税込み1250円、アクチビア軟膏が税込み1155円で、本家の方がちょっと安い様です。

注意点は効能が「口唇ヘルペスの再発(過去に医師の診断・治療を受けた方に限る)」ということ。ウィルスの増殖を抑える仕組みから再発の兆しに使うのがよい様です。

飲み薬はでないのかな?あんまり広範囲に効能がある薬は市販は難しいかも。

2008/01/05

口内炎

アフタ性口内炎ができた。痛い。ビタミンB群を摂っているのに。アズレン系のうがい薬とのどスプレーで様子見。

2007/12/02

風邪

風邪を引いてしまいました。毎年のように風邪を引いてしまいますが、なんとかならないもんでしょうかね。体を鍛えても引く時は引くし。以下素人のたわごとです(私は医者でも薬剤師でも医療関係者でもないのでご注意を)。

今回の風邪は鼻風邪です。熱は特にありませんが、発症して1週間経ちましたが、まだ完全にはよくなりません。症状からするとライノウィルスによる普通感冒の様です。

ライノウィルスについて(横浜市衛生研究所感染症・疫学情報課)

風邪に効く薬はないので、何も飲まずに我慢していましたが、さすがに鼻水が大変なことになってきたので、たまらずにベンザブロックの黄色(ベンザブロックS)を買ってきて飲むようにしました。さすがに鼻水はかなり抑えられましたが、喉が渇きます(d-マレイン酸クロルフェニラミンの作用)。夜寝ているときは特に喉が渇いて、よけいに悪くなりそうな気さえするほどです。

うがいは、ポピドンヨードのタイプ(イソジンが有名)と水溶性アズレン(アズレンスルホン酸ナトリウム)のものを使い分けています。前者は細菌やウィルスを殺すタイプで、後者は鎮痛・消炎用です。(殺菌タイプのうがい薬でポピドンヨード以外の透明なやつがありますが、細菌にしか効果がないようです。)

うがい薬 -あなたの使い方、間違っていませんか?-(J-らいふでざいん)

2007/03/11

花粉症

今年は、Eisaiのハイガードという製品を飲んでいます。まあ、飲んでないときと飲んでいるときの比較ができないので(したくない)どれほど効いているのか分かりませんが、多分効いているでしょう。個人差はあると思いますが、私にとっては少なくともマレイン酸クロルフェニラミンが使われている今までの市販薬に比べると、眠気やのどの渇きというのは劇的に少ないと感じます。のどの渇きはともかく、眠気が少ないというのは非常にありがたいです。

2007/01/08

寝違い・・・そして

寝違いらしき症状はほぼ収まりました。その代わり、昨日は急に頭痛と吐き気などに襲われてしばらく寝込んでしまいましたが・・・。首の手術の古傷から頭痛に発展したりするのは良くあることなのですが、吐き気までもよおすほどは久しぶりでした。鎮痛剤を飲んで、一時間ほどしたら大分楽になりました。

いつなるかわからないので、出かけるときは大抵鎮痛剤を携行していきます。忘れたことに気づくと不安になってしまいます。でも、最近ドラッグストアがあちこちにできたので、すぐになんとかなりそうですけどね。

2006/11/25

脳!内なる不思議の世界へ

今日、名古屋市科学館で開催されている 特別展「脳!内なる不思議の世界へ」に行ってきました。

昆虫の脳みそから人間の脳みそまでたくさんの動物の脳みそが展示されていました。まだまだ分かってない事が多い脳ですが、様々な貴重な事実が脳に障害を受けてしまった人たちからの症状から分かったということが多いというのは、多少知っていたとはいえ改めてショックでした。そういう人たちのおかげで新しい事が分かるという事に感謝しないといけないと思った一日でした。

まだ名古屋では12/3まで開催されています。一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

より以前の記事一覧

最近のトラックバック