MY LINKS

« 2013年4月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年8月

2013/08/18

Linux(Android) と IPv6 その後

IPv6の件ですが、ルータ(YAMAHA RTX810)の設定を追加したらなんとか解決した感じです。 「かんたん設定ページ」で、通常のフレッツのIPv6 PPPoEの設定に加えて、次のコマンドを直接打って設定を追加しました。

pp select 2
ipv6 pp tcp mss limit auto
pp enable 2

これが成功したら設定を保存しておきます(saveコマンド)。

IPv6では途中経路でのパケット分割はしないので、送信元が途中経路の最小パケットサイズにして送らなくていけないのですが、パケットキャプチャをしても icmpv6 packet too big のメッセージが見られないので、ルーターになにか設定がないか探していたらそれらしいのを発見して設定してみました。いままでうまく動かなかったAndroid端末もうまく行くようになりました。これでしばらく様子を見ようと思います。

休み中にうまく行ったことと言ったらこれだけかな。。。とりあえず、IPv6の勉強が少しだけできたかな(一部だけど)。

2013/08/15

Linux(Android) と IPv6

OCNのIPv6(PPPoE)を使い始めて、Android端末からFacebookへのログインがしづらくなったり、アプリでの内容の更新がうまく出来なかったりしたのですが、デスクトップでLinux(Ubuntu 12.04, 64bit, Desktop)を使い始めてブラウザからもFacebookへのログインができないことが頻繁にあったので、ちょっと調べて見ました。

結論から書くと、Path MTU Discoveryがうまく行っていないのかな?という感じです。

IPv6ではルータでのパケット分割はしないので、端末側で分割する必要があります。パケットキャプチャで調べてみると、Linuxの場合はパケット長1514バイトで何度も再送して最終的に失敗しているようでした。一方OS X(Mountain Lion)では最初の方は1514バイトで送ってみるものの、2回ほど再送したら、その次は1274バイトの再送をおこなってその後は大きなサイズでの送信はしないようになっていました。これはWindowsでも似たような感じでした。

じゃあ、Linuxだったら全くダメなのかというと、そうでもなく、あなたの IPv6 接続性をテストしましょう。でテストしてみると、かなりの確率でラージパケットでNGになるのですが、日本のミラーサイト test-ipv6.jp の方では100%成功するなど、宛先によって異なるようです。

Linuxの設定を変えれば何とかなるかもしれないのですが、Android端末ではいじれないのでしばらくIPv6はやめることにしました。ときどきONにして、調べてみようとは思いますが、やるとすれば夜中ですねぇ。

2013/08/13

Ubuntuと戯れ中

またご無沙汰でした。

最近 Linux を触る機会が増えてきたので、久しぶりにデスクトップPC(Win7機)をUbuntu(12.04, 64bit)とのデュアルブートにしてみました。仮想マシンでは時々つかっていたけど、ネイティブ環境はやっぱりレスポンスがいいので。

いまのところ、グラフィックスボードのドライバを入れて、日本語の環境を少し設定したぐらい。

« 2013年4月 | トップページ | 2013年12月 »

最近のトラックバック